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【アトピーは治さない 〜アトピーはあなたの生き方を見直す1つのプロセス】

 

 

はじめまして。

 

ぼくは幼少の頃からアトピーです。

アレルギー性鼻炎も持っています。

 

キャリアはかれこれ軽く30年以上あり、長い付き合いです。

 

結婚して奥さんがいるのですが、

奥さんとの付き合いよりも

はるかに長い。笑

 

今はかなり改善し、良くなりました。

 

2018年の1月で40歳を迎えるですが、

症状がひどかった頃を知らない人にアトピーの話をすると、

みんなからびっくりされます。

 

見てもアトピーとわからないくらい、

キレイになりました。

 

そもそも、アトピーは発症する原因が不明とされています。

 

ギリシア語のアトポス(「由来がわからない」「特定されていない」という意)

が語源で、不治の病とされています。

 

一生付き合っていかなければならない病気…

お医者さんに言わせるとそうなってしまいます。

 

そんなの嫌ですよね。

しんどいですよね。

 

けれど、ほんとうにアトピーは病気なのでしょうか。

 

私は長年アトピーと付き合い続けてきて、

様々なことをトライ&エラーでチャレンジするにつれて

「アトピーは病気ではない」と思うようになりました。

 

そもそものアトピーに対する人びとの認識から間違っているのでは?

と考えるようになりました。

 

では、アトピーとは何でしょうか。

 

 

■アトピーとは何か

 

からだや心の中に溜まった毒素の排泄行為です。

 

きたないもの、不必要なものをからだの外に排出する

生理現象のひとつです。

 

便

尿

おでき

たん

 

それらと同じようなものです。

 

いらないものを外に出して

デトックスしようとする

人間のからだの“適切な行動”なのです。

 

だから病気ではありません。

治すものでもありません。

 

たまっていたものを出し切れば、

楽になっていきます。

 

アトピーはあなたをキレイにしてくれる

生体の浄化活動のひとつだったのです。

 

 

 

■アトピーとぼくのこれまでの付き合いについて

 

・幼少期

 

背中

全身がかゆかったです。

 

医者に通いステロイドを処方してもらい、

毎日クリームを塗っていました。

 

かき始めると、一心不乱になってかいてしまうのです。

結果、皮膚はボロボロ、血がにじんでただれてしまいます

 

クリームを塗るとかゆみが落ち着き、安心して生活できましたが、

塗らないとかゆくて寝られず、ステロイドの軟膏が手放せない状態でした。

 

ステロイド無しでは生きていけない、

医者におんぶに抱っこの、ステロイド依存に陥っていました。

 

まさに医者の思う壺。汗

 

 

・学生時代(中学〜高校)

かゆくてつらい毎日を送っているぼくの身体を心配した母親が、

健康食品や日用品などアトピーに良いとされる商品をいろいろと勧めてくれました。

 

食事と日用品(シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗濯用洗剤など身の回りのもの全般)の改善を行ったのです。

 

その甲斐もあってか、高校を卒業する頃には

ステロイドを使わなくても生活できるようになりました。

 

アトピーは大丈夫だったのですが、代わりにニキビに悩まされていました。

顔だけでなく、背中や胸にもありました。

ですが高校3年生のある時、一斉にボロボロと

ニキビが剥がれ落ち良くなりました。

 

 

・大学時代

アトピーが再発しました。

むしろ以前よりも悪化しました。

 

ひとり暮らしを始めたこと。

 

居酒屋でのアルバイトで

洗い場という水仕事。

昼夜逆転の不規則な生活。

 

油もの中心の偏った食事。

 

その他にも

喫煙

飲酒

ギャンブル

 

進学問題

恋愛のもつれ

将来が不安で何がしたいかわからないなどの

メンタルストレス

 

それらが複合してアトピーがひどくなりました。

 

顔中をかきむしって眉毛がない

真っ赤になり、腫れ上がって妖怪のような醜い顔

掻き傷でボロボロになり、醤油がたれると飛び上がるくらい痛い手のひら

身体の内側が燃えるように熱くなり、かゆくて夜も寝られず、死にたい死にたいと叫び毎晩のように発狂する

 

こんな状態になりました。

 

ただ、母親から「ステロイドは抑えるだけでアトピーを治すものではない」

と聞いていたので、つらいのを我慢してステロイドは一切使いませんでした。

 

多少ステロイドに頼っても良かったのでは?

と今は思いますが、その時は頑なに使うのをやめていました。

 

そんな中で、すべてを改善した訳ではないですが、

・居酒屋のアルバイトを辞めた

・大学の進学問題が解決し、無事卒業できた

この2点が解決したのでアトピーは一旦落ち着きました。

 

母親からは「アトピーを本質的に良くしたいのなら、体質改善をしなさい」

と度々言われましたが、大変そうだし、やりきる自信がなかったので

それは見送りました。

 

今思うと、日用品を見直したりと

その時に思いつく改善はやっていました。

 

それでも悪化したのは、別の方法を試したり

生活習慣などを見直す必要があったのかもしれません。

 

一体、アトピーとは何でしょうか?

 

なぜ私たちはこんなに苦しまなければいけないのか?

 

このブログでは、アトピーの本質にせまりたいと思います。

 

●アトピーはあなたが健康と幸せを手に入れるために起きている⁉︎

アトピーは健康になるきっかけを教えてくれている、とぼくは思います。

かゆくてどうしようもない時は、そんなこと考えたことも無かったですが。

食べるもの
肌に触れるもの
睡眠
メンタルヘルス

あなたのライフスタイル全般を変えることが、
アトピーの改善につながります。

視点を変えると、アトピーはあなたの人生を幸せにする道しるべかもしれません。

ぼくは、アトピーで無かったら
今よりも無頓着な生活をしていたでしょう。

ジャンクフードをこよなく愛し、
添加物や防腐剤など気にすることなく
ガンガン摂取していたでしょう。

界面活性剤が入った市販の日用品を
毒物だと知らずに当たり前のように使い、

朝までゲームして夜更かし
昼夜逆転した不規則な生活をしたり、

それらが健康に悪いなんて
意識しなかったはず。

子供の頃からアトピーという身体にビハインドをかかえたことで、早い段階から健康の大切さを学べました。

もしアトピーで無かったら、
大人になって病気や怪我をして始めて
健康の大切さに気づけたかもしれない。

モノは捉えようです。

だから、アトピーだったことをぼくはいま感謝できるようになりました。

以前はそんなこと1ミリも思わなかったし、
生まれ変わっても、アトピーになりたいとは思わないですけど(笑)

 

●何もしないことにしました

あれがアトピーに効く
これはアトピーの人にはダメ
いろいろな情報が入ってきます。

あれもこれもトライして
1日も早くアトピーから自由になりたい。

でも、今できるとことは限られています。

いっそのこと、何もしないという選択肢もあります。

ぼくは大学生3年の頃アトピーが再発しました。

居酒屋でのアルバイト
水仕事
不規則な睡眠時間
乱れたの食生活
ギャンブル
タバコ
留年の危機
失恋

アトピーになる要因をあげると
少なくてもこれだけあります。

かゆくて眠れない日が何日も続き
顔から身体から全身かきむしりました。
睡眠も不十分で、かゆみによるストレスもMAX。

本来ならステロイドを使ってもいい症状なのに・・・

一切使いませんでした。

しかも生活習慣もまったく見直さず
2年近く過ごしました。

良いのか悪いのかは横に置いておいて。笑

留年の危機を乗り切るために
月曜〜土曜まで大学の授業がびっしり

授業のあとは、居酒屋でバイト。
平日は23時まで、週末は朝までぶっ通しです。

さらに明け方バイト仲間と飲みやカラオケに行ったり
パチンコ屋の開店待ちしたり(笑)

アトピーが悪化する条件しかそろっていない…

ひとり暮らしをしていたので
アパートに帰るとかゆみで眠れない
地獄のような時間が始まる。

こんな状況で、なぜぼくは生きてこれたのか?

今振り返っても不思議です。笑

顔も身体もかきむしってボロボロになり
人前にさらせる状態ではないのに

みんなで仕事をして、遊びに行って
そんな毎日が楽しかったので
生活を変えようと思いませんでした。

それと一番の感謝は…
バイト仲間が普通に接してくれたことです。

アトピーのことを
誰も触れませんでした。

で、居酒屋のバイトを辞め
留年の危機を回避し無事大学を卒業でき…

アトピーの症状は落ち着きました。

眉毛が無くなって麻呂のようだったのが、
生えて戻ってくれました。

ぼくの例は極端かもしれませんし、
アトピーのストレスがトラウマになるなど
メンタル的なリスクもありますが
「何もしない」という選択肢もあるのです。

結局何が言いたいかというと
「疑ってかかれ」です。

「アトピーは専門家の正しい意見を聞くことが大切」
という言葉をよく耳にします。

正論だし、納得できます。

・本当に正しい意見なのか
・今のあなたが納得できる答えをくれているか
鵜呑みにせず自問自答してください。

時には、いまトライしていることを定期的に振り返ってください。

専門家の意見やアドバイスを信じ切るのではなく
あなたの心の声や直感も大切にしてください。

ですので、ぼくの書いていることや
言っていることも疑ってください。

ある人には納得できる言葉だったとしても
あなたにはピンとこない言葉かもしれません。

「疑ってかかれ」というのは言葉を変えると
「自分をしっかり持て」となります。

あなた自身が”アトピーのあなた”の主治医になり、
いろんな人のアドバイスや情報を取り入れながら
焦らずじっくり改善を目指しましょう。

 

●アトピーが改善したとき、どんな自分になっていたいか。
目標を立てる
アトピーの改善<健康と幸せになる

アトピーがしんどいと
1日も早く治りたい、改善したい
と思います。

大人のアトピーの根本的な問題は生活習慣にあります。

たとえステロイドを使って見た目でアトピーの症状が消えたとしても、今まで通りの生活習慣ならきっと再発します。


考えてみてください。

なぜ、あなたはアトピーになったのでしょうか。

アトピーは、あなたに何を教えてくれているのでしょうか。

振り返ってみると、1つくらいは思いあたる事がありませんか。

そこを変えていく必要があります。

アトピーは気づきであり、
きっかけ、そしてプロセスです。

健康を見つめ直すため。
幸せな人生を送るための。

私たちは、自分のカラダとココロを大切にしなかったので、しょうがなくアトピーという症状が起きたのです。

さまざなな辛い体験をしてきたことでしょう。

けれど、自分を大切にしなかったことも
辛い体験を選んだのもあなた自身です。

気づいたその瞬間から、自分を大切にする生き方に変えることを、ぼくはオススメします。

幸せになる
健康になる
素敵なパートナーと出会い結婚する

アトピーのその先にゴールを設定しませんか?

あなたは自分が望むように変われるのです。

アトピーはそのきっかけにすぎません。

今がどんな状況であろうと、未来いくらでも変えられます。
自分でひとつひとつ作り上げていけばいい。

あなたの幸せな未来の
ほんのちょっとのお手伝いを
このサイトは提供します。

どうぞよろしくお願いします。

 

●相互サイトのご紹介

アトピーさんが安心して使える、おすすめ化粧水の投稿があります。

興味ある方は、以下リンク先をご確認ください。

http://www.menya-hishio.com

2018/05/14